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淡彩スケッチ

  • 田坂啓三
  • 2015年11月7日
  • 読了時間: 1分

広島県大崎下島・豊町の農船です。

手前味噌ですが、切手になった絵です。

この淡彩スケッチはかなり早い時間で出来上がります。

色を乗せた後、油性の細いペンでガシガシなぐり描きして終わりです。

色を置くのも油性ペンも勢いで描きます。

そのほうが絵に動きが出ます。

丁寧にゆっくりとは描きません。

こういうスケッチですと紙は別にアルシュ紙でなくてもOKです。

「ワトソン」「コットマン」「オールドマスターズ」「キャンソン」「ラングトン」「和紙」等々どれでも

構いません。

淡彩スケッチのいいところは気軽に描けるフットワークのようにも思っています。

ところで、水性ペンですと水でにじむので油性にしていますが、にじむのも面白い効果が出ることも

あります。また、2Bの鉛筆などでグイグイ描くとまた全然違う面白いものになります。

それについてはまたの機会にします。

 
 
 
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