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ルーブル美術館のカフェ

  • 執筆者の写真: Tasaka Keizo
    Tasaka Keizo
  • 2015年4月11日
  • 読了時間: 2分

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せっかくパリに来たのだから、ルーブル美術館は行かなと・・と訪問。

世界中からの観光客で賑わう美術館は何処からみてよいかわからず、まずは

古典絵画から・・と入ったものの、あまりの作品群、またその質の高さからじっくり

見るわけにもいかず、足早に館内を巡るばかりでした。

フェルメールやレンブラントなどの名画が当たり前にあるのですが、立ち止まると

時間ばかり経ち、他が見れないのです。

結局2時間巡っても、ルーブルのほんの一部しか見れないので、足も疲れたし

全部見るのは無理~と判断しました。

それで、入ったのが館内のこのカフェ。

フロワースタッフはイケメンの男性、モデルのような女性ばかりで、何かファッション

会場にいるみたいでした。彼らもそれを意識してる風でそれがこのカフェのウリ

でもあるようでした。

ここでは新人のボーイがメニューと違うものを運んできて、そこから面白い展開

になり、まるで映画のワンシーン。

「事実は小説より奇なり」の言葉通りで、しばらく笑えてイイ思い出です。

ルーブル美術館を回るのを断念したのはもう現代美術のほうにしか関心がなかった

ためでもあります。

それで、翌日はポンピドーセンター・有名画廊に足を運んだわけです。

 
 
 
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